Linked Data を、ブラウザだけで
URI を入れると、
データのつながりが見える。
RDF をブラウザが直接取りに行き、表とグラフにします。リンクを押せば、Wikidata や語彙の定義へそのままたどれます。
使い方の動画
お知らせ
- 名前を Musubi(結び)に改め、musubi.ldas.jp に移りました。見た目を Kasane・Awase と揃え、ユースケースのページを足しました。
- RailClass の移転先(railclass.ldas.jp)と、DBpedia を読めるようにしました。
- 社会実験事例データベース(sedb)の語彙を読み、属性名を日本語と英語で出すようにしました。
- 社会実験事例データベース(sedb)の URI を読めるようにしました。事例と実験の名前が出ます。
- 使い方の動画(日本語・英語)を公開しました。
- 画像の値を小さな絵で見せるようにしました。
- browser.ldas.jp で公開しました。
表で読む
属性ごとに 1 行。空白ノードや同じ文書の中の資源は入れ子に、別の文書は ▸ でその場に開きます。名前は日本語を優先します。
図で見る
300 トリプルまでの表は、グラフ図にできます。ノードを動かし、押せばその資源へ。SVG で保存もできます。
いろいろな形式
Turtle・N-Triples・JSON-LD・RDF/XML に加え、HTML に埋め込まれた JSON-LD・microdata・RDFa も読みます。
例から始める
ジャパンサーチ神奈川沖浪裏(作品)東京国立博物館の浮世絵。画像が出て、作者・時代・所蔵館へたどれます。
https://jpsearch.go.jp/data/cobas-52087ジャパンサーチ葛飾北斎(人物)人物の典拠。Wikidata・DBpedia・VIAF など、ほかの機関の同じ人へ渡れます。https://jpsearch.go.jp/entity/chname/葛飾北斎Wikidata葛飾北斎Wikidata の項目。名前は日本語を優先して出します。http://www.wikidata.org/entity/Q5586語彙skos:prefLabelSKOS の定義。RDF/XML しか返さない語彙も読みます。http://www.w3.org/2004/02/skos/core#prefLabelHTMLschema.org の aboutHTML の頁から、埋め込まれた JSON-LD や microdata を取り出します。https://schema.org/aboutしくみ
- 読み替える URI から、RDF を取れる場所を決めます(Wikidata は Turtle の版、http は https に)。
- 取りに行く ブラウザが相手のサーバへ直接取りに行きます。許可の無い一部の相手だけ、中継を通します。
- 表と図にする 名前を集めて、表と図にします。リンクを押すと次の資源へ進みます。
取得の大半はブラウザだけで済むので、使う人が増えても止まりにくい作りです。許可の無い相手のうち、中継の対象に入れていないものは読めません。くわしく